イタリアツアー バス移動時間は長い?


今回のイタリアツアー(LOOK JTB)では、イタリア内の
移動手段は基本的にバスです。


ミラノ 〜 ベローナ 〜 メストレ 〜 ヴェネツィア 〜 フィレンツェ
〜 ピサ 〜 ローマ


ミラノからメストレ間、フィレンツェからローマまでは、バスで
それぞれ4時間くらいの長時間移動になります。





バスは50人くらいのフツーの観光バス。。
(とはいえ、メルセデスですが・・^^;)。


今回のツアーの参加者は、約30人だったので、50人乗りバスの車中は
比較的余裕がありました。一人で2座席使えたりしたので、3,4時間の
バス移動はあまり苦にはならなかったです。


バス移動の時間ですが、他の参加者の多くは「もっぱら寝ること」に移動
時間をあてていたようですが・・・


せっかく来たイタリアですからね〜。


やっぱり 郊外の景色も「しっかりとこの目に焼き付けておきたい!」と、
貧乏性の私は外の景色を眺めたり、次の行き先や地図なんかをガイドブッ
クで予習したりして過ごしました。


なので、バス移動はそれほど退屈でもなく、時間もそう長く感じはしません
でした。(寝てるほど短くはないのでしょうが・・)


そして、バスの窓から見る「イタリアの景色」は、広〜い牧草地や、葡萄畑、
オリーブの木を栽培している丘ばかりです。

(牧草地)


(丘の上の街とオリーブの木)



その中に、「教会を中心とした小さな街」が、ポツン ポツンと点在
しているという感じ。


点在している小さな街や村の多くは「小高い丘の上」に形成されている
ことがイタリアでは多いようです。


これはすっごい昔(紀元前から)にイタリアにいた民族「エトルリア人」
は、好んで(ペストなどの疫病から逃れるため?)高い丘の上に街を作っ
たそうです。それが今もなお残っているのでしょうか。。


(葡萄畑と丘の上の街)



ともかくっ!!


イタリアの郊外では、「チーズ」と「ワイン」と「オリーブオイル」が
メッチャたくさんつられているのです!


その間に点在する小さな街。。


それを移動中のバスからノンビリと眺めるのもイイものだと思います。


(寝て英気を養うってのもイイですが、モッタイナイような・・・)

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 リアルト橋(Ponte di Rialto) ヴェネツィア

 
リアルト橋(Ponte di Rialto)



ヴェネツィアでのフリータイムで行きたかったリアルト橋に、迷いなが
らもなんとか到着です。


橋の上にあがってみると、「ここは橋の上?」とはとても思えないよう
な光景ですね〜。橋の両脇と中央には雑貨店や貴金属店がずらっと並ん
でいます。



一通り店の中を覗いてはみたのですが、あまりコレといったものに巡り
会えず。。



とりあえず、橋の上から運河(カナル・グランデ)をパチッ!



やっぱり今回は天気に恵まれず・・ 
天気が良かったらキレイなんだろーなー




ま、でも雰囲気は十分に味わえました ^^v


橋を対岸に降りて、このあたりでお昼を食べようかと、いちおう前もっ
て調べておいたトラットリアを探します。




地元の人がよく行く魚介料理が得意なお店でおススメ! ということ
だったのですが、なんと!! お店が閉まっている。。


なんで今日に限って休業ですかぁっ??


仕方ないので、来る途中にあったBARで軽く食べようかということに
なり、来た道を帰ります(迷わないよーに祈りながら・・^^;)


あ、これも後で聞いた話ですが、イタリアではランチはだいたい午後
1時くらいから食べることが普通らしいです。なので、観光客相手の
リストランテやトラットリアは比較的早い時間から開いているそうで
すが、一般的に12時半くらいに開店するお店が多いそうです。


で、このあたりをウロついていた時間は「12時」ころ・・。
ということは、あと30分くらいで開店していた可能性が高いってこと。

(な〜んだ。残念!!)


集合場所へ帰る道すがら、BARにてピザとカプチーノでお昼を。。
1人6ユーロくらい。 予定よりだいぶ安く済みました ^^



        


続いて細い路地でイイもの発見!



マーブル紙の表紙の手帳と一緒に、お土産用に購入しました ^^v

手 帳 : 10ユーロ
羽ペン : 14ユーロ


また、名前のわからないような小さな広場にも出会いました。

メジャーな場所だけでなく、こんな素朴な風景を発見出来るのは
フリータイムの魅力ですね ^^



近所の子供のと思われる自転車が広場の真ん中に「放置」。。

(しかもキティちゃん! ^^)



そして、帰り道はなんとか迷わずに集合場所のサンマルコ広場へ到着!

すると、そこには水浸しの広場が・・。



これが噂の「アックア・アルタacqua alta)」

この日は数センチ程度でしたが、スゴイ時には1mを超えるそうです。




ということで、半日かけて「水の都 ヴェネツィア」を堪能しました ^^v


あ、そうそう。

この時期ヴェネツィアでは祭りの季節です。仮面をつけて・・が有名です
が、もともとは12世紀くらいに抗争に勝利したことを祝って始まったそう
です。

2月から3月にかけて行われるので、ちょうど見られるかな〜と思っていた
のですが、少し早かったようです。半日の間に数人くらい仮装した人を見
かけたのと、レンタルやさんに仮面や仮装用の衣装が飾ってあるのはよく
みました。




ということで、ここでヴェネツィアにお別れです。

チャオ ♪



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 ヴェネツィアは迷路のような街

雨のサン・マルコ広場。

サン・マルコ寺院はちょっと混んでいたので、教会の中を観るのは後回し
にして、ヴェネツィアン・ガラス工房の見学やら、ヴェネツィアの散策に
出かけることに。。


ヴェネツィアン・ガラス工房


イタリアでは、その道の専門家やお師匠さん、巨匠を「マエストロ」と
呼ぶそうですが、この工房のマエストロが実際にヴェネツィアンガラス
を実際につくるところを見せてくれます。


そして、そのあとに「売り込み」があるのはわかってます ^^


・・・が、さすがマエストロ!!


実演では簡単な(といってもちゃんと取っ手までついている)花瓶を
つくって見せてくれたのですが、あっという間に素敵な花瓶が出来上
がっちゃいます。


この実演はちょっと感動!



そして、この後は上の階に案内されて「ヴェネツィアンガラスの凄さと
ここで買うと安いよ!」を説明されます。


日本語の上手な工房(お店)の営業の人が面白おかしく冗談を交えて
話してくれます。


んでもって、関西人的なこの営業力にも感動しました!^^;


でも、今は高価なグラスをプレゼントする相手もいないし、我が家に
置いても浮いちゃうだけなので・・・。


そして、今回のイタリア旅行の目的は買い物ではないので、衝動買いや
無駄遣いはしません^^v


ここではトイレを無料で使わせてもらえるので、それだけ済ませて出よう
としたところ、お店の方が「隣の部屋にアンティーク物があるから見てい
きなよ」と、年代物のヴェネツィアンガラスをみせてくれました。


おー! すげー!!
以前、箱根のガラス美術館でみたようなメチャ高そうな品々が飾られて
います。これも感動 ^^v


そんなこんなでフリータイムの時間。


ヴェネツィアでは2時間ほどフリータイムがあります。
つまり、「お昼御飯は自分たちで食べてね♪」という時間です。。


ちょっとしたお土産を買いたいと思っていたのと、リアルト橋には行
ってみたかったので、サンマルコ広場から地図を頼りにリアルト橋に
向かって出発〜!!


最悪、迷ったらサンマルコ広場にある「鐘楼(98.6m)を目指せば
戻ってこれるよ」というガイドさんの話を真に受けて、地図を片手
に小路に入っていきます。




石畳の小路は「迷路」のよう。

こっちだろー? とりあえずリアルト橋の方向に向けて進みます。



                ↓
                ↓




だんだん人通りが少なくなってきて・・・





ん〜。。 ここはどこだろ・・・。





か、完全に迷ったようです ^^;


途中、水路にかかる橋は通るので、あまり怖くはないのですが、今いる
場所は全くわかりません。。




地図 ← 全然デタラメやん!!


後で聞いた話ですが、ガイドブックに載っているヴェネツィアの地図は
かなりいい加減だそうです。


そのいい加減な地図を頼りに方向音痴が進んでったら、もう迷うのは
当たり前の話ですよね。。。


しか〜も、最後の頼みの綱の「鐘楼ちゃん!」。


この鐘楼が狭い路地から見えるわけがない!!!


あっちに行ったり、こっちに行ったり、そこら辺にいる現地の人に
身振り手振り、地図を指さし・・・。


なんとかリアルト橋が見える場所にたどり着きました ^^;


リアルト橋(Ponte di Rialto)



                          ・・・つづく

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 水の都「ベネツィア」 .瓮好肇 〜 サン・マルコ広場へ


ベネツィア での天気も2月はパッとしませんが、それはそれで
悪くはないです ^^;




前日はメストレ駅の近くのホテルに宿泊しましたので、ベネツィアへは
バスで移動します。

「メストレ駅」



リベルタ通りという海の上の橋を渡り、サンタルーツィア駅近くのバス
操車場へ。


バスはここまでしか入れませんので、目的のサン・マルコ広場に行くに
は、さらにそこからボートに乗換えて運河を15分くらいかけて進みます。





サン・マルコ広場近くの船着き場へ到着!

やっとベネツィアについた〜!! 

ってところで、さっそくゴンドラがお出迎えしてくれます ^^




天気わるっ!


船着き場から運河(カナール・グランデ)沿いを歩いて、水没で有名な
サン・マルコ広場を目指します。


途中、細い運河を何本も渡りますが、その内の1つの橋を渡る時に見える
のが「ため息橋」 ↓ ↓ ↓




運河を挟んで写真右側が牢獄、左が裁判所。。。


牢獄に入れられていた囚人が、この橋を渡って裁判所に向かう時、
最後に橋の窓から一瞬だけ綺麗なベネツィアを最後見ることができ、
「はあ〜」っとため息をついたのだそう。。。


それで、「溜息橋」もしくは「嘆きの橋」といわれるようになった
そうです。

「へ〜」そうだったんだ・・。。


ガイドさんからこの橋の名前の由来を初めて聞いて、今まで全く
違った認識でいたことが判明!!


一つ勉強になりました ^^;


あ、でもこの橋の下でキスをすると「永遠の愛を手に入れることが
できる」という言い伝えもあるそうなので、まんざら間違っては
いなかったともいえます・・。


んでもって、世界で一番美しい広場(:PIazza)サン・マルコ広場です。



雨が降ってきました ^^;


天気良かったらキレイなんだろーな・・。


↓の建物の時計。 文字盤をよ〜く見ると「星座」になっています。




ドゥカーレ宮殿()や、サンマルコ寺院()を広場から見学します。






サンマルコ寺院は改修中で2/3がシートで覆われ、外観の全貌が見ら
れず。。 天気も含めて、ちょっと残念!です。。



晴れている時のサン・マルコ広場(wikipediaより)



                   ベネツィアへ  つづく

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 ヴェローナはジュリエットの家だけじゃない!

ヴェローナ


世界遺産に登録されているヴェローナ市街にも行きました。

ヴェローナにはシェークスピアの「ロミオとジュリエット」の舞台と
なったジュリエットの家があることでも有名で、イタリアツアーの
お決まりコースにもなっています ^^


ヴェローナは交通の要所に位置していることから、古代ローマ時代の
建造物から中世の街並みが残っていて、旧市街に入ると「イタリア」
の雰囲気を充分に味わえる魅力的な場所ですね。




ヴェローナ市街の中心にある古代ローマ時代に作られたコロッセオ。
ローマ、ミラノの円形競技場に次ぐイタリアで3番目の大きさです。



夏場にはオペラが開催されるそうですが、2月はやってないそうです。。
寒いしね ^^;


この広場はやっぱりどこかでみたことがあるような・・・。

ブラ広場


東京ディズニーシー ^^v

ここが本物だったんですね〜

ブラ広場で3回目のジェラートを食します ^^
寒いけど、おいしー!!




ジュリエットの家です。

このバルコニーが・・・


奥にはジュリエットの銅像が立っていて、ジュリエット像の
右胸をなぜるとイイコトがあるみたいです ^^
(右胸だけピカピカです)


バルコニーも入場料を払うと入れるそうですが、この人が沢山
ごった返している中にバルコニーから顔を出そうとも思わない
ですね〜。。


でも、ここは本当に観光客でごった返していて、スリも多いん
だとか。 とても近くに行こうとは思いませんでした。

ということで、若干離れた所からパチリ。。


そういえば、シェークスピアって、ここに来たことはなくって
ヴェローナから来た人の話を聞いて「ロミオとジュリエット」を
書いたそうです。


あと、イタリアでは一般的に男性の名前の語尾は「オ」で終わり
女性の名前の最後は「ア」のことが多いそうです。

なので、「ジュリエット」ではなく「ジュリエッタ」が本当の
名前なのでした。(と、ガイドさんが言ってました。。)


ともかく、このヴェローナ旧市街

滞在時間は3時間くらいだったので、ベネツィアの迷路と一緒で
またゆっくりと1日くらい時間をかけて散策してみたい街の一つです。



エルベ広場


アディジェ川

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 イタリア ミラノ ドゥオーモ(大聖堂)はスゴかった!


スカラ広場からビィットーリオ・エマヌエーレ2世 ガッレリアを
通り抜けて、チラっと左側に目を向けると、


そこには・・・




ドーン! と大聖堂(ドゥオーモ)がそびえ立っていました!!


ミラノのドゥオーモは世界最大級のゴシック建築。
135本の尖塔、2245体の彫刻との融合美はまさに圧巻の一言です。
  ↑
※ ガイドブックの受け売りです^^


まあ、今まで見た大聖堂とは全然雰囲気が違う感じ。。


大っきいのは大きいのですが、全体がとてもスマートでシャープな
印象を受けます。


言い替えると「骨っぽい」 ^^


一番高い尖塔にあるのマリアさまは4mもあるそうです。
下から眺めるとちっちゃく見えますが・・。


そして、遠いとこのはよく見えませんが、彫刻の数々もスゴイです。


大聖堂の大きさは実際に自分の目で見ないとわからないと思いますが、
↓の写真、観光客と比べてみて下さい。なんとなくイメージできると
思います。



中に入ってみると(内部に入れますし、写真撮影もOKです)、太い
柱と高〜い天井だけでなく、床の大理石も目を惹きます。




これ、ぜ〜んぶ 本物の大理石を組み合わせてつくられてます。

どんだけ時間かかるんでしょ〜?




そして、ステンドグラス! これも見ごたえ十分!!



その昔、読み書きができない人々が大勢だった時代に、目で見て(絵で)
聖書の教えを伝えるという目的があったそう。
このようなステンドグラスが大聖堂内の横壁にた〜くさんあります。


ともかく内部の広さはバチカンのサンピエトロ大聖堂に次いで2番目の
大きさがあるそうです。ぜひまたゆっくり時間をかけて来てみたい場所
の一つですね。


あと、ここで少し自由行動の時間があったので、ドゥオーモ広場をブラ
ブラしたり、トイレがてらドゥオーモの脇にある「Rinascente」という
デパート?の最上階(たしか7階か8階・・)へいってみたりしました。


そこで目に留まった「マカロン屋さん」



あまりにも美味しそうだったのと、ちょっと小腹が空いていたので。。



ばら売りで5種類を1個ずつ購入!



日本では高くってあまり買う気にはなれない高級なお菓子ですが、
こちらは少し安いみたい(1個2ユーロ弱)。

マカロン 美味しい!!
 
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 イタリア ミラノ◆.咼ットーリオ・エマヌエーレ2世 ガッレリア

ビィットーリオ・エマヌエーレ2世 ガッレリア


長〜い名前のアーケードです ^^


スカラ座広場とミラノドゥオーモ広場をつなぐ、ガッレリア。
↓写真中央がガッレリアの入口




ガッレリアの中は、両側にブランドショップやカフェ、BARが立ち並び、
天井が異常に高い!

あれっ まてよ。。

この景色、どっかで見たことがあるような・・・



あっ! これって東京ディズニランド(TDL)でない??

雰囲気は、まあそっくりだけど、やっぱり本物は違いますね〜。

もう本当にでっかい! 

そしてこのアーケードにはプラダ本店やヴィトンなんかも入っています。
(あまりブランドに興味ないので、寄りませんでしたが・・^^;)

天井を見上げると、こんな感じ。。



石の建物とは対照的に鉄とガラスでアーケードが作られています。
でも、まったく違和感なくしっくりきているから不思議ですね。


足元に目を向けると、小さな大理石(?)を敷き詰めて、綺麗な模様や
紋章が形取られています。




ガレッリアの中心にある十字路付近には牡牛の紋章のモザイクがあります。
ここで踵中心に一回転すると幸せになれたり、またミラノに戻ってこれると
言われています。
             ↓   ↓   ↓




真ん中の十字路付近には牡牛のモザイクがあって、ここで踵を中心に(つま先
ではありません・・)、一回転すると幸せになれちゃったり、またミラノに
戻ってこれると言い伝えられています。


なんかローマの「トレビの泉」とおなじような気が・・・。


それはともかく、観光客だけじゃなく、地元の人たちも皆が踵でクルクル回る
ので、牝牛の後ろ脚の付け根の部分だけかなり凹んでました。。。


どんだけの人がここでクルッと回ったんだろー??


ちなみに、回転する方向は「右回転?」それとも「左回転?」って地元の子に
聞いたら、手で「右回転だよ〜」っと教えてくれました ^^


行ったら、ぜひ見つけて踵を中心に右にクルっと回ってみて下さい ^^


※ ガイドブックには「左に3回転」って書いてあるけど、地元の方は「右に
 1回転」と教えてくれました。。 ホントはどっちなんでしょうね??

※ナポリにあるのはウンベルト1世のガッレリア。
 
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 イタリア ミラノ .好侫Д襯張Д好馨襪肇好ラ座

ミラノ!




ミラノを観光します。

今回の行き先はスフェルツェスコ城とスカラ座、ドゥオモ、
ビットリオ・エマヌエレ2世ガレリアあたりを回る予定。


天気は曇りでイマイチですが、曇っている時のイタリアの街並み
もイイ雰囲気ですね。


この時の気温は12℃くらい。日本とそう変わらない温度ですが、
ミラノの2月中旬にしてはかなり暖かいらしい。。


低い時には−10℃とかって時もあるそうなので、ラッキーですね。
これでもっと天気さえよければ・・・。


朝は強制的に6時に起こされ(参加者全員の部屋に添乗員さんが
モーニングコールを!)、朝食を済ませると、ホテルを8時に出ます。


そして、バスでスフェルツェスコ城へ!


途中、バスの窓から駅舎が見えました。

さすがミラノですね〜

駅の色もカラフルで、日本じゃみられないような駅の外観です。



駅の前には大きな針と糸のオブジェが・・・。



地面に突き刺さった針と、近くの噴水の中には、ちゃんと糸の
結び目まで顔を出してます ^^




そんでもって、スフェルツェスコ城




スフォルツェスコ城は、15世紀にスフォルツァ家がかつての
ヴィスコンティ家の城跡を改装し居城としたそうです。


レオナルド・ダ・ビィンチもこのお城の建設に加わったらしい。。





城壁の中に入ると、中庭が広がっています。壁には見覚えのある
ような紋章が・・・。


そう、車好きの人なら知っていると思いますが、アルファロメオ
のマークと似ています(たぶん、何か関係あるんだろう。。)。








スフォルツェスコ城の裏側にはセンピオーネ公園(Parco Sem-
pione)が広がっていて、地元の人の憩いの場所になっています。


ちなみに、この日は寒かったからか、まだ時間が早かったから
なのか、犬の散歩をしている地元の人を2人だけ見かけました^^;


そして、お城の中庭と周囲を散策した後、一行を乗せたバスは
スカラ広場へ向かいます。


ちょっとだけバスに乗り、すぐにスカラ座の近くにつきました。


このあたりは駐車の規制が厳しく、あまり近くまでバスが入れない
そうで、途中から徒歩でスカラ広場へ。。


イタリアって感じの街並ですね。



(ACミランの某日本人選手はこの近くに住んでいるらしい・・?)


そして、そして、イタリア オペラの最高峰「スカラ座」です ↓





見た目はそれほど豪華だったり、大きくは感じません。。
(周りの建物も同じくらい大きいからか・・)
でも、中に入るとスゴイらしいです!
(何がスゴイかは、入っていないのでよくわかりません・・)


スカラ座の前の通りを挟んでスカラ広場があります。





スカラ広場の奥に大きな門みたいなものがあり、その先中には
ビットリオ・エマヌエレ2世ガレリア、そしてドゥオモ広場へ
とつながっています。


                      ・・・つづく

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 イタリアまでの飛行機(ルフトハンザ航空 ミュンヘン経由)

ルフトハンザ航空 ミュンヘン経由 イタリア ミラノへ!




成田空港で出国審査を通り、無事に飛行機に乗り込みます。


今回のイタリア旅行は「安く!」のコンセプト^^;なので
エコノミークラス、そしてイタリア直行便ではなく、途中で
ドイツ ミュンヘンで乗り換えてのイタリア入りとなります。


航空会社はルフトハンザ航空。 ドイツの航空会社ですね。
なので、ミュンヘンを経由します。


海外の航空会社だし、エコノミーといっても日本の国内便より
少しは広いだろー? と思っていたのですが、やっぱりエコノ
ミーは同じでした。。 ^^;


これで11時間も乗るの??


身長が180cmの私には、足元がちとキツイ。。
座席の横幅も国内便エコノミーとあまり変わりません。


まあ、でも仕方ないので、何とか11時間ガマンしなくてはなり
ません。


映画鑑賞&睡眠でやり過ごすことに・・・


ちなみに、身長160cmの妻&子は特に狭さは感じなかったよう
です。「シートの背もたれがもっと倒せたら、もっと快適!」と
いう感じだそうです。。


成田を13:00くらいに離陸して1時間くらいすると、飲み物と
機内食が出てきます。




味は、まあまあ という感じでしょうか・・。


その後はひたすら映画を見ながらミュンヘンまで過ごします。
ルフトハンザのエアバスには日本語でみられる映画が7〜8本
くらいあったので、行きに3本くらいみながら暇つぶし。。


機内のトイレは地下に階段で下がったところにあり、トイレ
6か所と、ちょっとしたスペースがありました。


ずっと狭い座席に座っていると、かなり脚がむくみますので、
たまにここで体操&ストレッチして体をほぐせたのは助かり
ました。


しかし、11時間は長い!!


映画を3本見ても、まだまだ時間があまります。。
もうこれは寝るっきゃない!


CAさんにワインを頼み、軽く酔った隙に気持ち良く2時間
くらいの睡眠・・。


そして、ようやくドイツのミュンヘンに到着です!




ここで飛行機を乗り換えますが、1時間半くらい時間が空きます。
TRANSITI方向へ!




ミュンヘン空港の中で軽く食事をしたり、ドイツビールを飲んだり
している人もいましたが、飛行機の中では動いてないし・・・。


機内食&飲み物をしっかり摂ったせいもあって、あまり食欲もなか
ったので、のんびり空港内を見て回ったりして時間を過ごします。




そうそう、ミュンヘン空港はドリンクが飲み放題です!


写真のような機械が空港内にたくさん設置されていて、誰でも
コーヒーやカフェオレ等の飲み物が好きなだけ飲めます。




そして、ちゃんと美味しい ^^v

※ ちなみにミュンヘン空港の無料ドリンクコーナーは入国と、
  乗り継ぎロビーだけにあり、出国ロビーにはありません。。
  しっかりしてますね ^^;


1時間半後、今度は小さい飛行機に乗り換えてミラノへ飛びます。
こちらは1時間ちょっとのフライトなので、あっという間にミラノ
に到着しました〜!

ドイツとイタリアってすごく近いんですね!


そして、14時間近くかかって、ようやくミラノに到着です!!



マルペンサ国際空港。

もうすでに夜なので、今日はこのままバスでホテルに直行して、
また寝ます ^^


ミラノで宿泊するホテル(NOVOTEL HOTEL MILANO MALP-
ENSA AIRPORT:ノボテル ミラノ マルペンサ エアポート)





翌日はミラノ観光です。

スフォツェスコ城、スカラ座、ビットリオ・エマヌエレ2世ガレ
リア、ドゥオーモに行きます。

そして、午後はバス移動でベローナを経由して、メストレへ行く
予定。。。

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 イタリアへ向けて出発! 成田空港にて

イタリアへ出発当日

まず、成田空港へ向かいます。 集合時間は「AM11:00」。。

成田空港


成田空港まで通勤ラッシュの時間帯に3人が大きなスーツケース
を持って電車で行くのも大変ですし、帰りも「疲れて電車で」っ
ていうのも辛いと思い、今回成田空港までは車で行くことにしま
した。


我が家から成田までは、道路が空いていれば2時間くらいで車で
行ける範囲にあります。


成田空港の周囲には、海外旅行者のためのパーキングがたくさん
あって、駐車場から空港までバスで送迎もしてくれます。


行きは空港の前まで車を取りに来てくれて、帰りは空港まで車を
持ってきてくれるっていうサービスもありますので、電車やバス
でいくのもイイですが、家族連れなど人数が多い場合には、空港
近辺にあるパーキングを利用するのもいいですね。


駐車場の値段は1日1000円前後のところが多いようです。
空港から遠いほど安い傾向みたいですね。


今回は出張時に羽田空港でよく利用している「サンパーキング」
に予約をしておきました。

⇒ サンパーキングHP


行きはパーキングまで車で行き、成田空港までバスで送ってもら
います(Pから空港まで10分くらいでした)。


帰りは疲れているでしょうから、空港まで車を届けてもらうこと
にしました(+3000円くらいで届けてくれます)。


空港に着く前に、途中でセキュリティーチェックがあります。

ここではパスポートを確認しますので、パスポートがすぐに出せる
ようにしておきましょう!


そして、無事成田空港に到着!!

成田空港


成田空港に着くと、まず予約しておいた海外wi-fiを受け取りに、
グローバルwi-fiのカウンターへいきます。



海外旅行でスマートフォングローバルWiFi



wi-fiセットを受け取り、集合時間にJTBのカウンターへ!


ここで、今回のツアーを担当してくれる添乗員さんと初顔合わせ。
今回は、20年くらい添乗員の仕事をされている、ベテランの女性
添乗員さんです


添乗員さんから「出国手続き」や「手荷物の預けるカウンター」、
そして飛行機の搭乗までの流れを説明してもらい、いざ飛行機へ!





と、その前に、出国手続き(パスポートを出してハンコを押して
もらうだけ)の後、免税品を買うことができますので、渡航先へ
のお土産が必要な方や、タバコを吸う人はここで買っておくと
免税価格で買えます ^^v


特にタバコを吸う方は、海外メチャ高いので、ここで買っていか
ないと大変です。値段は国内で買う値段の半額近い。。
タバコは1人10箱(1カートン)まで持っていけます。

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