パンテオン ローマ自由行動

パンテオン

パンテオン

紀元前25年に建てられたパンテオン。

アテンドさんが、ぜひ見ていったほうがイイ! というので、
連れて行ってもらいました ^^


ナボーナ広場からパンテオンは歩いて5・6分で着きます。
(確かそのくらいだったような・・。)


んで、途中にはこんな景色が。。



このあたりは、地面をちょっと掘ると遺跡があちらこちらで
出てきちゃうそうです。


イタリアでは遺跡が見つかると、ちゃんと調査しなければなら
ない決まりです。


そんでもって、遺跡の調査にはものすご〜く時間がかかる。。


なので、うかつに工事ができない ^^ (らしいです)


本当はね〜。 地下鉄ももっと通したいそうですが、なにせ
遺跡が出てきちゃうもんだから「あえて やらない」というのが
ローマの本音らしいです。。


スゴイ場所ですね〜 ^^;


なんて説明を受けているうちにパンテオンに到着!



パンテオン


外からみると、デッカイ!(これは結構見慣れてきた^^)
そして、外壁は薄汚れていて、歴史を感じます。


パンテオン。
最初(紀元前25年)に建てられたものは火事で焼失してしまい、
現在のものは2代目とのこと。


それでも現在のパンテオンは118年に作られたので、1900年近く
も前に建てられた古い建造物です。


パンテオンは直径43.2m の円堂と、その上に半球形のドームが
載った形。 直径、高さともに43.2m。

「43mの球体がスッポリと収まる大きさ」と言われても、
想像しにくいけど・・ ^^;


ともかく、実際に円堂の中に入ると、直径43.2mもあるので、
すご〜く広いです。


そして、天井のドームを見上げると、ガイドブックに載っている
写真とおんなじ円形の窓がポッカリと開いている。


パンテオン

この、天窓。 直径9m

ここから差す陽の光が床を照らし、ドーム内を幻想的な空間に
しています。


2000年も昔に、たった10年でこのような建物をどうやって
作ったのかは現在でも謎らしいのですが、面白い言い伝えが
残っています。


「円堂を造った後、その中に土を入れていき、盛った土の
 上にドームの天井組む。その後で中の土を天井の窓から
 掘りだす。。 土の中にはあらかじめ金が埋め込まれて
 いて、掘り出した金をエサに町の住民に土を掘り出させた」


本当かどうかわかりませんが、面白い話ですね〜。
ともかく、これを造るのは現在でも至難の業だそうです。


パンテオン。とても不思議な空間で、ローマに来た際にはぜひ
もう一度来てみたい場所の1つですne。


さてさて。 イタリア旅行 最終日の自由行動はこれでおしまい。
ここで1日お付き合いいただいたアーモイタリアのアテンドさん
ともお別れです。


朝のドタバタからはじまって、猛スピードでローマの街を疾走
するタクシードライバーさん、カンポディフィオーリの朝市で
買い物、初めて食べたこの時期ならではのローマ料理、トラステ
ヴェレの散策・・・


飛びきりのイタリア旅行を楽しむことができました ^^v


ここから、自分達だけでバスに乗ってホテルに向かいます。
大丈夫だろーか??


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