ローマぁ.肇譽咾寮


トレビの泉

今回のイタリア旅行で楽しみにしていた場所の一つだったのが
この「トレビの泉」!

なんでかっていうと・・・、

20年ほど前に来た時には、このトレビの泉ちゃんてば、改修中で
ブルーシートに覆われちゃっていて、奥の彫刻は全く見えないと
いう状況だったのです。

手前の泉のみしか見えなかったので、ただの「池」にしか見え
なかったってワケ・・^^;



今回はちゃんと見られて感激です ^^v


トレビの泉には言い伝えがあって、コインを1枚投げれば「またローマ
に来られる」、2枚だと「好きな人と一生一緒にいられる」、3枚投げ
いれると「嫌いな夫や妻と別れられる」そうです。


前回来た時に、コインを後ろ向きで1枚投げ入れておいた効果か!?


ちゃんと「おまじない」が効いて、またローマに来ることができま
した ^^




トレビの泉。 ガイドブックの写真でみるのと同じなのですが、
やはり近くで見るとメチャでかいです。


これはここに限らずですが、本やテレビでみるのと、本物を間近で
みるのとでは大違いですよね〜。


やっぱり実際に行ってみると、大きさはもちろんですが、立体感も
違うし、周囲の建物との関係や空気も肌で感じられるので、とても
貴重な体験ができると思います。


なので、行けるところは機会があればイタリアに限らず、これからも
どんどん行ってみたいな〜と思います。


話はトレビの泉に戻りますが、ローマには水道を通して街のいたる所に
たくさんの噴水(泉)や水飲み場があります。昔の水道技術ってスゴイ
ですね〜。


トレビの泉は古代ローマ時代に作られたヴィルゴ水道の最終地点につく
られた泉で、1700年半ばに設計されたそうです。泉の奥にはギリシャ
神話やローマ神話に出てくる「女神」や「水の神」の彫刻が立ってい
ます。


でもまあ、ここは人が多い ^^;





泉の近くに行くには、人をかき分けて少しずつ近づきます。
(スリが多いようなので、身の回りに注意を払いながら・・)





そして、何とか泉の縁にたどりつき、今回もまた「後ろ向きでコイン
を1枚だけ」トレビの泉に投げ入れておきました。


いつかまたローマに来れるように・・。





そうそう、トレビの泉の周囲には、美味しいジェラート屋さんがたくさん
あるとガイドさんに聞きました。


ということで、トレビの泉を堪能した後は、早速 ジェラート屋さんへ!
トレビの泉につながる小路をぐるっと見渡して、最初に目に入ったお店に
入ります。


トレビの泉 ジェラート屋さん トレビの泉 ジェラート

ベリー系のジェラートを2種類重ねてもらい、食べてみる。。。

ここのジェラート ← めちゃウマです!

ということで、トレビの泉のあとは「スペイン階段」へ徒歩で向かいます!

JUGEMテーマ:イタリア旅行

 ローマ コロッセオ


コロッセオ

バチカンを後にして、またまたバスに乗り込みます。

次の観光はコロッセオとトレビの泉。そしてスペイン階段にも
行く予定。

このコースはローマの定番観光スポットですね〜。


バスの車窓からフォロロマーノや古代ローマの競技場を眺め
ながら進んでいくとコロッセオが見えてきました。




近くでみると、コロッセオ ← メチャでっかい!

昔の人がこんなのどうやって作ったんだろ〜??


コロッセオ


コロッセオは古代ローマ時代の円形闘技場で、作られた時代には中で
猛獣狩りや公開処刑、剣闘士同士の戦いなどが催されていたそうです。


今回のツアーでは内部は入らなかったのですが、20年前に訪れた時に
は内部を見学した記憶があります。コロッセオの内部は観客席がすり鉢
状になっていて、東京ドームみたいな感じといえばいいでしょうか。。


ともかく、今ではローマ時代の遺跡で観光スポットになってはいますが、
その昔はこの中で残酷な見世物が毎日のように催されていた場所です。
それを観客が熱狂して楽しんでいた。。


今ではありえない話ですね。


そして、コロッセオのすぐ脇には凱旋門が立っています。


(コンスタンティヌス帝の凱旋門)

修復中でしたが現存している凱旋門の中では最も古い(?)ものの
ようです。フランスの凱旋門などもこの時代からの流れを受けている
のでしょう。


足元は当時のままの石畳。
ローマはいたるところで歴史を感じますね。



ということで、コロッセオは外から見て終了。
次はまたバスで移動して、トレビの泉へ向かいます。

JUGEテーマ:イタリア旅行

 ローマ◆.丱船ン サンピエトロ大聖堂

バチカン サンピエトロ大聖堂



ローマに入り、でっかいピッツァで腹ごしらえした後は、またまたバスに
のって「バチカン」へ向かいます!


今回は、サンピエトロ大聖堂だけでなく、バチカン美術館やシスティーナ
礼拝堂の中も見学する予定で、今回のツアーの目玉の一つですね。


バチカン市国は言わずと知れた世界最小の国で、ローマ法王が統治する
カトリックの総本山。


(wiki pediaより)


サンピエトロ広場(正面)から入っていくのかと思いきや、まずはこの広場
の右手裏からバチカン美術館、そしてシスティーナ礼拝堂をみてからとなる
ようです。


裏の城壁(?)にに沿って裏手に回り、ガイドさんに案内されながらバチカン
美術館の入り口へと歩いていきます。そこにはたくさんの露天商達が・・。



そして、このあたりにはジプシーがいますので、要注意!


バチカン美術館の中です。ここに入るには、やはりガイドさんがいないとです。
方向音痴の私は特別だとしても、どこから入ったら良いのか? チケットの買い
方、入ったはいいけど、どこにいるの?? ってな状態になってしまうと思うん
です。


当然、中の美術品の数々の価値も意味もよくわからないで終わっちゃう。。
と思うんです。

   

イタリアの美術館ではガイドさんの資格制度があるそうです。ライセンスを
もったガイドさんに案内してもらうと、絵画や彫刻等の意味もよーくわかる
し、入場時や中での移動も非常にスムースなようです。

チケット1枚買うのも自分では大変だと思います。。


それはともかく、美術館内の絵画の撮影は禁止だったような。。。
廊下とかの写真しか残ってませんでした ^^;


中庭にある「松ぼっくり」。というか、ここはピーニャ(松ぼっくり)の中庭
と呼ばれているそうです。この松ぼっくりは噴水だとか。。
そして、いろいろこの松ぼっくりに関する説明を受けたのですが、何故か頭の
中からスッポリと記憶が抜け落ちてしまって・・・。




なので、システィーナ礼拝堂について ^^

システィーナ礼拝堂はローマ教皇を選出するコンクラ―ヴェが開催される場所
として有名です。

・・・よね?

そして、この礼拝堂の中にはミケランジェロの天井画やラファエロの描いた
タペストリーのほか、ボッティチェッリの壁画・・・

そうそうたるメンバーが描いた絵があり、バチカンに行ったならば、ぜひ中に
入ってみたい場所だと思います。中に入る前にガイドさんに詳しく絵画の説明
を受けた後、いよいよ中に入って行きます。


システィーナ礼拝堂の中は、写真撮影はもちろん、私語も禁止です。

中にはガードマンみたいな人が数人いて、カメラで撮影したりすると即座に
注意されます。また、中がざわつき始めると「シー!」とマイクで喋らない
よう注意されます ^^


wikipediaより)

中の様子や詳しいことはwikipedia等でどーぞ ^^;


システィーナ礼拝堂を20分くらい堪能した後、次はサンピエトロ大聖堂の中
を見学です! 



サンピエトロ大聖堂に入る扉は5つあって、「死の扉」、「善と悪の扉」、
「ブロンズの扉」、「秘蹟の扉」、「聖なる扉」。

5つの扉を全部をくぐるとイイ事があるそうです。
(たぶんキリスト教信者のみ・・^^;)

そして、下の扉は「聖なる扉」。

25年に1度の聖年にしか開かない。。 

内側はコンクリートで塞がれていました ^^;




中はローマ法王が代わったばかりで、いろいろと催し物があるようです。
中央にはたくさんのイスが並べられていて、ちょっと残念。。




実は、前日にデジカメのバッテリーが壊れちゃって、それからスマホの
カメラしか使えないという事態に・・^^;

あまり写真が良くなくて m(_ _)m



ま、でもしっかりと目でみてきましたので・・ ^^;

   

バチカン美術館、システィーナ礼拝堂、サン・ピエトロ大聖堂と、上を向いて
ばかりいるので、首がヤバくなってきました^^;



最後にバチカン広場へ出てきました。
空もバッチリ晴れて、やっぱり私は外の方が気分イイです。





(wiki pediaより)





そろそろ夕方もちかくなってきましたが、この後には「トレビの泉」、そして
「スペイン広場」、「カンツォーネを楽しみながらの夕食」が待っています。

JUGEMテーマ:イタリア旅行

 ローマ ,泙困魯團奪張,琶△瓦靴蕕

今回のイタリア旅行 最終目的地のローマへ到着!!

このあと、バチカン(サンピエトロ大聖堂)、コロッセオ、
スペイン広場(スペイン階段)へ行く予定です!

その前にまずは腹ごしらえ ^^




このあたりはとても交通量が多く、なかなかバスを停めるところもあり
ません。少し離れた広めの場所で、車の途切れた隙にバスを急いで降り、
歩いて近くのピッツェリアへ向かいます。


いちおうリストランテと書いてありますが、ホントかな〜ってお店です。
なので、さっきはピッツェリアと・・・^^;


リストランテ「オペラ」

中は案の定、席の間隔が狭くって窮屈。。
このツアーで、ゆったりとした席での食事ができたのは半分くらい。


格安ツアーだから仕方ないのか。。


ともかく席について飲み物を注文すると、すぐに前菜が出てきました。
オリーブオイルで炒めた(焼いた?)だけのシンプルな野菜料理です。



ナスとズッキーニ、パプリカをたっぷりのオリーブオイルで焼いたもの
で、見た目はすこぶるよろしくない。。

食べてみると、生ぬるくってベタベタしてる。 ナスは若干焦げ臭い。

ズッキーニは何とかいけますが・・・

ん〜。。 これは正直あまりいただけない・・。

つまり、あんまりおいしくない。


次に、ピザが出てきます。

3種類(マルゲリータ、生ハム、カプリチョーザ)の中から選べると
いうので、ちょうど3人だった我が家はそれぞれ1枚ずつを頼みます。


マルゲリータ!!
トマトソースとモッツァレラチーズ、そしてバジルの葉が1枚のってる
だけの、ちょーシンプルなピザです。



ローマのピザは生地が薄く、パリッとしたピザです。

ちゃんとピザ窯で薪を使って焼き上げているので、これはさっき出てきた
ベタベタしたものと違って美味しゅうございます!

モッツァレラチーズもウマイ!


生ハムのピッツァ
プロシュート(?)とチーズだけの、これもシンプルなピザです。



周りがちょっと焦げているのは御愛嬌 ^^
そして、これも美味しい! 

けど、飽きる。。

一人1枚だったら、半分くらい過ぎた頃からは惰性で食べるんでしょう。。
3人で分けあったので、大丈夫でしたが・・ ^^;


カプリチョーザ
いわゆる「シェフの気まぐれピザ」ってやつです。



ピザは美味しくって好きな食べ物なのですが、やっぱり同じものをたくさん
食べると飽きちゃいますよね〜。。

その点、カプリチョーザは色々なものが乗っているので、1人1枚でもOK。

でもね・・

このピザ、1枚の直径がが40cmくらいあるんです。

日本人サイズじゃないですよね。。

ちなみに、日本のデリバリーのピザ屋さんでメニューをみてみると、
Lサイズ(36cm)は、4〜5人前と書いてありました ^^;




ってことで、ともかくお腹はいっぱいになりましたので、これからの
ローマ観光、気合いが入ってきました ^^v

JUGEMテーマ:イタリア旅行

 フィレンツェ〜ローマへ

いよいよ今回のイタリア旅行の最終目的地「ローマ」へ向かいます。

フィレンツェ ⇒ ローマへ !!



ここは、またもやバスでの大移動。。 
また4時間の苦行が待っています ^^;


フィレンツェを朝8時過ぎに出発して、すぐに高速道路へ!


バスの窓から見える景色は、丘陵にオリーブの木や、ブドウ畑。。


朝日があたってきれいな景色でしたが、2、30分もすると、すぐ
に牧草地帯へ景色が変わります。



延々と牧草地帯の中をバスは南下。
牛や羊なんかを飼っているんですね。

やっぱりチーズをつくるためでしょうか?
北から「牛 ⇒ 羊 ⇒ ヤギ」が多くなっていくそうです。
チーズのクセも強くなっていく ^^


途中、牧草地帯に、ポツン ポツン と小さな街が点在しています。

古くはローマ時代の前にエトルリアという民族が住んでいて、
エトルリア人は、疫病から逃れるため、好んで小高い丘の上に
都市を築いたそうです。

その高い建築技術は、その後のローマの都市国家建設に繋がった
と聞きました。





小さな街と街の間は、また牧草・・・


このあたりの牧草は、夏になると茶色く枯れるそうです。
冬は緑色がキレイです。

・・・が、

この景色ばかりでは、ちょっと飽きてきちゃいますね ^^;




途中でトイレ休憩が1回ありました。

今回のツアーのバス移動では、2時間に1回くらいのペースでトイレ
休憩がはいります。これ以上間隔があくとキツイ人も出てくるかも
しれませんが、皆さん水分は若干控えておられたのか、途中で「トイレ!」
っていう場面は1度もありませんでした。


トイレ休憩は、「ツアー客目当てのお土産やさん」に寄ります。

イタリアの高速道路にも日本のパーキングエリアみたいな場所はあるの
ですが、トイレ休憩はだいたいこのような「お土産屋さん」に寄るみたい
ですね〜。


トイレを無料で使わせてくれる代わりに、ちょっと高めな設定のお土産を
買ってもらおうということでしょうか。。

パスタやワイン、オリーブオイルなどのほかに、トリュフやその地域の
特産品などもたくさん売っています。

でも、街のスーパーで買えるものも多いので、お土産はそちらで仕入れた
方がかなり安く済みます。



なので、目は欲しくはなっちゃうのですが、ここでの買い物はパス!

(試飲のワインで酔う・・^^;)



ワインの酔いで気持ち良くなってきた頃。

そろそろローマが近づいてきました。

牧草と牛と羊ばかりだった景色ですが、少しずつ家も目立ってきます。





                  ・

                  ・

                  ・

                  ・


そして、いきなりローマ!! ^^

イタリアは、田舎 ーーーー 街 ーーーー 田舎 ーーーー 街 ーー
というように、何にもないところから急に街が「ボン!」と出てきます。。




ローマは、今までの都市とはかなり違った雰囲気です。

建物の規模が大きいのと、道路もちょっと広いですね。

天気はやっと良くなって、気温もこの時期にしてはかなり高めの
20℃くらいに急上昇!




車の量もミラノよりずっと多いかもです。
こころなしか皆さんの運転も荒いような。。

(イヤ、絶対にローマ人の運転は荒い・・)


そして、路上駐車もヒドイですね〜。

3重駐車は当たり前。4重駐車してるところも見かけます。

これ、内側に停めた人はどーやって出るんだろ〜 ^^;



ということで、ついにローマに到着です。

ローマでは2日間滞在。 

このあと、ローマ観光をして夜はカンツォーネを聞きながらの夕食。

そして翌日は丸1日の自由行動となります。

JUGEMテーマ:イタリア旅行

 花の都フィレンツェ〜!! 骨付き牛ステーキのお味は?


フィレンツェ名物 ビステッカ アッラ フィオレンティーナ!


フィレンツェでの自由行動。

ヴェッキオ橋あたりを散策した後、中心地付近をフラフラ。。


そろそろ集合時間が近づいてきました。空もくらくなってきて、
ここで忘れ物を思い出す。


そう、イタリアへ来る前にネットで調べていた時に見つけた
美味しいジェラート屋さんに行くのを忘れてた。。


地図を片手にジェラート屋さんを探す。
暗くなった路地をうろうろして、ようやく発見!
ペルケノっていうお店です ^^


 

ここでレモン&グレープフルーツのジェラートを買って食べてみる。


オイシイ!!


他にもお土産用にと、よさげな皮小物のお店を調べておいたのですが、
こちらは結局見つからず・・・。 閉店したのかな??


そんなこんなで、ようやく集合場所に。 
集合場所はシニョーレ広場。 



あたりはすっかり夜になっていました。

 


自由行動でかなり歩きまわったせいか、お腹もすっかりペッチャンコに
なってます。ようやく夕食場所へと向かって数分。。


今夜のディナーを食べる場所につきました ^^
はい、ここで今回のツアーで、たぶん一番高価な食事となります。


 


フィレンツェ名物 ビステッカ アッラ フィオレンティーナ!

ここでは、今回のツアーの目玉の一つ
「フィレンツェ風 Tボーンステーキ」がやってくるはずです。




まずはスープから。

豆と野菜のスープは見た目的には「マジか?」ってほどイマイチ
でしたが、味の方はとっても美味しかったです。




続いて〜 メインディッシュ!

でっかい!! 

お待ちかね Tボーンステーキが出てきました ^^




フィレンツェは海から離れているので、魚介ではなく肉や野菜を
中心とした食文化があるそうです。


その中でも有名なのがTボーンステーキ。T字の骨を挟んでフィレ
とロースの両方が食べられる。


これをシンプルな味付け(塩コショウだけでした)で炭焼きにした
ステーキ。日本の高級牛肉のような霜降り肉ではなく、脂の少ない
お肉のようです。


日本人の口に合う・合わない、好き・嫌いによって意見は分かれる
と思いますが、正直 私は「あんまり・・^^;」でした。。


まあ、元々お肉より魚介の方が好き(しかも家で牛肉は年に1回食べ
るかどうか。嫌いじゃないのですが・・)ということもあるのですが、
量ばかり多くて、日本で食べる和牛の方がはるかにオイシイんじゃな
いかと思いますね。


まあ、でも話のタネにフィレンツェ名物「ビステッカ・アッラ・フィ
オレンティーナ」 ← しっかりイタダキマシタ ^^v


そして、この日もフィレンツェのホテル(あまり戻りたくないよーな)
ノルドフローレンス泊となり、明日は朝から最終地のローマへ向けて
出発します!


JUGEMテーマ:美味しいイタリアン♪

 花の都フィレンツェ〜!!◆.疋ゥーモ ウフィッツィ美術館 ヴェッキオ橋など

フィレンツェの大聖堂です ^^v

写真だと大きさが伝わらないのが残念・・。



サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂 晩期ゴシック〜初期の
ルネサンス建築で、フィレンツェのシンボル


ミラノと比べると、「平べったい・四角い」という第一印象ですが、
近くで見ると、細かい彫刻がいっぱいあります。





大聖堂の中、ドームを下から見上げると、遠くてよく見えないけど、
まあ絵がスゴイです ^^;




はい、広すぎてよくわからないですね ^^;

 

イタリアの教会ですが、天井絵やステンドグラス、彫刻類も見事なの
ですが、足元の床もスゴイんです。色々な色(産地)の大理石を組み
合わせて模様が描かれていて、よくみるとスゴイ!


こんなものが西暦1300年頃に作られたってこともスゴイですが、
キリスト教&この頃の財力って、どんだけよ! って感じです。。


大聖堂をひとしきり見学した後、次にむかったのはウフィッツィ美術館。
大聖堂から歩いて数分でシニョーリア広場につき、この広場に面して
ヴェッキオ宮殿やウフィッツィ美術館があります。


ヴェッキオ宮殿


シニョーリア広場



ウフィッツィ美術館は、メディチ家歴代の美術コレクションを収蔵する
美術館。ガイドさんの案内&解説でボッティチェッリ、レオナルド、
ミケランジェロ、ラファエロといったイタリアルネサンスの巨匠の絵画
を中心に見学。。( ← 絵心ないのでガイドブックの内容 ^^;)


でも、解説されながら見ていくと、同じ題材の絵が「描く人や、描かれ
た時代によって大きく変わっていく様」がよくわかりました。


館内は写真撮影禁止のため、残念ながら写真は撮れません。
絵や彫刻は撮ってはいけませんが、窓の外とかはOK ^^v
館内の窓からヴェッキオ橋とつながる回廊が見えます。



ウフィッツィ美術館の中はめちゃくちゃ広くて、興味のある人だと
全部見るには1日では足りないと思います。絵が好きな人はガイド
さんをつけてゆっくり見て回りたいところなんでしょうね。。


ともかく、美術館の中で1度解散して、その後夕食まで3時間くらい
自由行動となります。


まずはさっき美術館の中からみた「ヴェッキオ橋」に行ってみる事に!


ヴェッキオ橋はメディチ家の人々がピッティ宮とヴェッキオ宮を行き来
するためにアルノ川にかけた橋だそうです(橋の2階部分)。橋の1階
には肉屋さんが軒を連ねていたそうですが、肉屋さんが川に捨てるゴミ
でアルノ川が汚れるのと、あまりの臭さに業を煮やしたフェルディナン
ド1世
が肉屋を撤去して、宝石屋を橋の上に集めたのが今に続いている
とのこと。


テレビでフィレンツェの番組があると、必ずこのヴェッキオ橋が出て
きますね ^^





橋の上を渡ってみると、両側にビッシリと宝石屋さん。。
キラキラしています!


今回のイタリアは買い物が目的ではないので、ウィンドウショッピング
(いわゆる「冷やかし」)のみで、ここはスルー。。



(ヴェッキオ橋からアルノ川をパチリ)

                      またまた つづく。。
JUGEMテーマ:イタリア旅行

 花の都フィレンツェ〜!!  ,泙困亙△瓦靴蕕─ 亜

イタリア旅行。 5日目の午後は フィレンツェ!


ピサを出て、またまた1時間半くらいかけてバスで来た道を戻り、
フィレンツェへ帰ってきました。


途中、フィレンツェの街を見下ろせる「ミケランジェロの丘」で
小休憩。




ミケランジェロ広場からの眺めはサイコーで、フィレンツェの街が
一望できます。(ちょっと曇ってますが・・)


フィレンツェは古代ローマ時代に「花の女神:フローラ」の街として
フロレンティアと名付けられたことからきているそうです。
英語ではフローレンス。。


花の都フィレンツェ (花は1度もみなかったけど・・ ^^;)


ここはミケランジェロ広場というだけあって、ダビデ像が中央に
立っています。本物ではなく、コピーとのことですが、すっごく
デカイ!です。


そして、添乗員さんは「ダビデのお尻」がお気に入りらしく、
しきりに「お尻見ろ〜」、「お尻の写真撮れ〜」を連発してい
ました ^^


ひとしきり写真を撮ったりした後は、ミケランジェロ広場を後に
丘を下っていきます。そして、フィレンツェ市街で昼食 ^^


イタリアはどこの都市も同じように中心地までバスが入れない
ところが多い。フィレンツェも同じように中心地の近くまでは
バスが入れないため、途中でバスを降りて大聖堂やシニョーリ
ア広場へ向かって歩いていきます。


フィレンツェでは大聖堂(サンタ・マリア・デル・フィオーレ)、
ヴェッキオ宮殿、ウッフィッツィ美術館を観光する予定ですが、
その前に腹ごしらえ ^^


ランチは中心地に位置するトラットリアで。
トラットリアの中に入ると薪が燃えていて、小雨で冷えた体が
暖まります。



食事はパスタ。
チーズとクリーム、キノコのペンネ。



鶏のトマトソース



ドルチェ




やっぱりイタリアで出てくる料理は量が多い ^^;
そして、飲み物は確実に別料金がかかります。
カプチーノ、3ユーロ。。 オイシイ!

   

すっかりお腹も満たされたところで、いざ大聖堂へ!
トラットリアからは歩いてすぐです。


ミラノのドゥオーモ同様、市街地を歩いていくと目の前が急に開け、
ドドーンと大聖堂が現れる!




で・か・い!!

                   そして、つづく ^^;

JUGEMテーマ:イタリア旅行

 ピサの塔はかなり斜めってます


いざ! ピサの斜塔を目指して!


あっという間に もうイタリアも5日目になってしまいました。


フィレンツェの「ホテル ノルド フローレンス」を朝9:00頃に
出て、今日は「ピサ」へと向かいます。


そして、またまたバスで1時間半の移動 ^^;


ま、バス移動自体はあまり苦にはならないのですが、移動時間は
ちょっと勿体なく感じますよね〜。


この時間を観光にあてられれば、もっともっとイタリアを満喫
できちゃうってのに。。


な〜んて考えている間にピサに到着!!



ピサの斜塔へ行くには、バスの駐車場から5分くらい歩きます。
その斜塔まで歩く間にはジプシーがいることが多いそうなので
ここは要注意!


でも、今回は天気もイマイチだったせいか、1人もジプシーには
遭遇せず。


良かったデス ^^


バスの駐車場では、アフリカ系の方が傘を売りに来たりします。
この方々は危害を加えたりすることはまずないそうなので、いら
なければ断ればOK。


ここピサはガリレオで有名な斜塔が有名ですが、他にもみどころは
沢山あるそうです。


ただ、今回のピサは残念ながら斜塔の観光のみ。。
ここも時間があればゆっくり市街を観光したいところです。


バス駐車場から5分強歩くと、斜塔がある広場(?)に近づいてきま
した。 


門をくぐりぬけると、学校の物理で目にしたり、本で何回もみたこと
のある斜塔が聖堂(鐘楼)とともに目の前に現れてきます。



(まだちょっぴり雨が残ってマス・・)


大聖堂の右後ろにチョロっと顔を出した「ピサの斜塔」くん。


遠目に見た時は、「おー! これがウワサのピサの斜塔!!」。


最初は、何回も目にしてたものだし、「思ってたより白いね〜」って
いう程度の感じだったのが、歩きながらだんだん近づくにつれて、
その大きさがよくわかるように ^^;




で、デカイ!!

そして、思ってた以上にナナメってる!!



そう、ピサの斜塔は塔の下に立っている人を見ればわかると思いますが、
けっこうな高さがあります。


そして、今回はこの斜塔を登るんですね〜。


あ、ピサの斜塔を登るのは入場料がかかります(ツアー代金に含まれて
いるために、何ユーロなのかはわかりません)。


倒れちゃうとマズイからか、それとも中が狭いからなのかはわかりませ
んが、1回に入場できる人数も規制されています。


そして、ここを登るには狭い螺旋階段を使うので、大きな荷物以外の荷物
は専用のロッカーに全て預けなくてはなりません。

というか、カメラ程度しか持ち込めません。
小さなバッグでも預けます。




塔の根元にある扉から入っていきます。

塔の中は見た目で直径10mってとこでしょうか??

真ん中に地面から直角に立っている支柱。。。

これと入口の角度を比べていただけると、どんだけ斜めなのかが
分かりやすいのではないでしょうか。



あ、それよりも右のオジサンの踏ん張り方の方が・・・ ^^


上を見上げると、ピサの斜塔の中身が空洞だってことがわかります。
そして、いまからここを階段で上って行こうと。。




1段目。階段凹んでる。。          すれ違うのは大変かも。。
   

 だんだん階段も狭くなり。。        やっと鐘楼の頂上へ!
   



ピサの斜塔のてっぺんからの景色です ^^v



天気も良くなってきました ^^v




そうそう、肝心な鐘楼の「鐘」です。




斜塔のてっぺんでは、10分くらい写真を撮ったり景色を眺めたりする
ことができますが、適当なところで「降りて下さ〜い」と声がかかり
ます。


それでは、またさっきの階段を降りていきます。
上りは結構キツク感じましたが、下りはあっという間 ^^



このスピード感、わかってくれます? ^^

(あ、階段は濡れていて滑りやすいので注意!)


ピサの斜塔を下りた後、少し陽も差してきたので、聖堂や礼拝堂の周りを
散策してきました。


ついでにトイレ!(ここは有料で50¢) キレイなトイレでした。





帰り間際はとってもイイ天気に!

    

ピサの礼拝堂です。 これもデカイ!

で、ピサはこれでオシマイ。。

来た道を引き返してフィレンツェへ戻ります!

JUGEMテーマ:イタリア旅行

 フィレンツェへ!




イタリアツアー4日目。 ベネツィアからフィレンツェまで
雨の中を4時間かけてバス移動 ^^;

ボローニャを抜けて峠越え。。

そしてようやくフィレンツェへ到着です。 フィレンツェに
到着したのは、すでに日没後。

この日はフィレンツェのホテルで食事を取り、翌日のピサ観光
に備えます。

フィレンツェで泊まるホテルは、Hotel Nord florence(ノルド
フローレンス)。

ここに2泊の予定。


そして、このホテルは今回のツアーの中で、一番最悪のホテル
でした ^^; 

まず、ホテルに着いてからチェックインまで数十分も狭いロビー
で待たされ、夕食も身動きできないくらい狭いテーブルでの食事。
何を食べたのかさえ憶えてません。。

そして、シャワーもぬる〜いお湯がチョロチョロしか出てこない。。
イタリアっぽいといえばそうなんだろーけど・・。

部屋の中はキレイでしたが。。

ってことで、ここに2連泊するのはちょっと憂鬱ですが、翌日の夜
は外のリストランテで食べる予定なので、2回泊まるだけと考えれ
ば、まあイイか。。

なので、ここは「あまり書くことなし」です ^^;

写真も撮ってなかったみたい・・・。

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